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  • ガスを使用する前には、必ずガスの性質に合った
    適切な器具が使用されているか確認してください。  
  • 使用の開始時及び終了時には、調整器、ホース、吹管等の点検を行い、
    異常を認めたときは、直ちに修理又は交換をしてください。  
  • ホースの連結部は、必ずホースバンドを用いて固定し、
    使用する前には石けん水等で、調整器の接続部、
    ホースの連結部から漏えいのないことを確認してください。  
  • ホースは必ず定期的に点検してください。
    硬化したり、磨耗したり、亀裂が生じたりしている場合は
    ガス漏れを起こす危険性がありますので新品と交換してください。  
  • 点火は、先に可燃性ガスのみを出して点火し、次に酸素を出してください。
    消化は、先に酸素を止めてから消してください。  
  • 使用後は、必ず容器バルブを完全に閉めてください。  
  • ガスの使用場所には、近くに必ず消火器を備えてください。  
  • 消費設備の工事や修理をするときは、
    設備内部のガスを水又は窒素で置換してから行ってください。  
  • 酸素・アセチレンガスを使用して溶断作業を行う時は、
    ガス技能講習修了者(修了証の交付を受けた者)が行ってください。
    (労働安全衛生法施行令第20条第10号)
     
  • 高圧ガス容器を車輌に積載して移動するときは、
    転倒転落防止やバルブの保護等の措置を確実に行ってください。  
  • 車輌の見やすい個所に警戒標(高圧ガス)を掲げてください。  
  • 消火器及び防災工具等を携行してください。  
  • 積載しているガスの名称、性状、及び災害防止のために必要な
    注意事項を記載した書面(イエローカード)を必ず携行してください。  
  • 有蓋車(ワゴン車)を使用するときはガスが漏れても車内に滞留することが無いように
    窓を開けて使用する等、換気措置を充分に講じて使用してください。
  1. 高圧ガスのお取引の際には、容器貸付保証金を現金にてお支払頂きます。
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  1. 容器は貸付期間内に返却してください。
    期間を過ぎると、容器延滞使用料をお支払頂きます。
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  1. 容器、付属品の紛失や損傷は、弁償金または修理費を実費でお支払い頂きます
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容器弁償金(紛失の場合)   容器弁償金(損傷廃却の場合)   容器補修費
  1. 紛失容器のうち公的容器回収機関(容器管理委員会)に
    収容された容器については引取り義務がありますので
    引取りに必要な経費(回収手数料・運賃等)をお支払頂きます。
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